2010年05月12日

酔って小学校で暴言、市議リコールの投票告示(読売新聞)

 新潟県妙高市の水野文雄市議(65)が、酒に酔って市内の小学校に入り、女性教諭に暴言を吐いたとして、住民団体が起こした市議の解職請求(リコール)の是非を問う住民投票が10日午前、告示された。

 投開票は30日。有効投票の過半数が賛成すれば、水野市議は失職する。総務省行政課は「議員の酒に酔った行為を理由に解職の住民投票が行われるケースは聞いたことがない」としている。

 同市教委によると、水野市議は昨年9月30日夜、酒を飲んで帰宅する途中、市立新井中央小学校の教務室に1人でいた20歳代の女性教諭に、「体育館で何をしているのか」「おまえの対応が悪い。教師としてなっていない」などと大声でなじったという。同小では市民のスポーツ活動のために、体育館を開放していた。

 妙高市議会は昨年11月、水野市議の辞職勧告を決議。水野市議は辞職しなかったため、白川昭夫・前妙高市教育長を代表とする「妙高の安全で安心な学校を守る会」が、「市民の代表として品位や名誉を損なう行為。子供たちにも悪影響を及ぼす」として署名を始め、4月に1万人を超える有効署名を市選管に提出した。

 水野市議は、一時辞意を表明したが、撤回した経緯があり、「深く反省している。市政をただしてきた活動をアピールし、解職に賛成しないよう訴える」としている。一方、白川代表は「多くの市民の良識に期待したい」としている。

ツイッター議員急増中 夏の参院選に影響も(産経新聞)
介護保険 ドラマで解説 豊島区がDVDを制作(産経新聞)
米が徳之島移転に難色=首相、地元と協議継続へ−普天間(時事通信)
日本一の大阪ブドウ復活を 駒ケ谷地区再生へ熱い思い(産経新聞)
D51「撮り鉄」滑落か…がけ下に男性遺体(読売新聞)
posted by オグラ アツオ at 13:00| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

<新・多能性幹細胞>「ミューズ」と命名…東北大チーム発見(毎日新聞)

 大人の皮膚や骨髄の中に、さまざまな細胞になる能力を持つ多能性幹細胞があることを、出沢真理・東北大教授らの研究チームが発見した。分離・培養も成功した。胚(はい)性幹細胞(ES細胞)や人工多能性幹細胞(iPS細胞)に続く多能性幹細胞の可能性があるとして、「Muse(ミューズ)細胞」と命名した。既知の2種類に比べ増殖率は劣るが、がん化の恐れは低く、医療への応用が期待されるという。

 成果は、19日付の米科学アカデミー紀要に発表した。研究チームは、ヒトの骨髄や皮膚に含まれる細胞中にごくまれに現れるES細胞に似た細胞に着目。濃縮・培養すると、神経や筋肉、肝臓などの細胞に分化した。

 また、無限に増えるES細胞やiPS細胞と違い、2週間ほどで増殖が止まった。さらに、マウスの損傷した皮膚や筋肉、肝臓に投与すると、それぞれの組織の細胞になった。精巣に移植すると、ES細胞では8週間後に腫瘍(しゅよう)ができたが、Muse細胞は半年たっても腫瘍化しなかった。【須田桃子】

【関連ニュース】
iPS細胞:「高純度な肝臓組織」開発 医薬基盤研
ES細胞研究:生殖細胞作成 4月にも解禁
iPS細胞:疾患には逆効果?脳梗塞マウス、移植後に腫瘍
学士院賞:iPS細胞研究の山中氏ら11人に
ヒト生殖細胞研究

<訃報>堀多恵子さん96歳=作家・堀辰雄の妻(毎日新聞)
認知症の女性の顔に落書き、撮影…栃木の施設(読売新聞)
<天気>オフィス街は冬景色 もう春なのに 冷え込み続く(毎日新聞)
橋下“維新の会”初陣 大阪市議補選に46歳女性役員擁立へ(産経新聞)
<長妻厚労相>存在感陰り 派遣法・年金、目立つ手堅さ(毎日新聞)
posted by オグラ アツオ at 14:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

明石歩道橋事故 聴取を元副署長に要請 検察官役弁護士、全面可視化で(産経新聞)

 平成13年に11人が死亡した兵庫県明石市の歩道橋事故で、神戸第2検察審査会が榊和晄(かずあき)元明石署副署長(63)について業務上過失致死傷罪で起訴議決したことを受け、神戸地裁が検察官役として選任した指定弁護士が榊元副署長に事情聴取を要請していることが15日、わかった。指定弁護士は取り調べの全過程を録画・録音する方針を明らかにしており、榊元副署長が同意すれば全国初の全面可視化となる。

 指定弁護士は15日を聴取予定日として要請したとみられる。

 改正検察審査会法は、「検察官と同様の職務を行う」として、指定弁護士も被疑者の取り調べなどの補充捜査を行えると規定。警備計画の不備や、当日の危険性の認識などについて聴くとみられる。

 関係者によると、指定弁護士3人は、取り調べの過程をすべて録音・録画する「全面可視化」用の機材を、4月中に榊元副署長の事情聴取のために使用することを神戸地検に打診。指定弁護士も「被疑者の人権にも配慮する」として、補充捜査に全面可視化を導入する方針を示していた。

 榊元副署長は歩道橋事故後の14年3月に警察学校管理官に異動。その後自動車警ら隊長、運転免許試験場長を務め、17年1月に定年前の57歳で退職し、その後は量販店に再就職している。

【関連記事】
明石歩道橋事故 検察審査会初の判断、検察起訴に大きな一石
明石歩道橋事故 指定弁護士が「検察官役」、公判で有罪立証へ
指定弁護士3人を選任 JR福知山線脱線事故で神戸地裁
神戸地検が可視化の機材貸出へ 明石歩道橋事故で 
「なぜこれだけ時間かかったのか」明石歩道橋事故の遺族
外国人地方参政権問題に一石

<殺人未遂容疑>女性切り付けた27歳女逮捕 東京・公園で(毎日新聞)
ワシントンで「サクラチル」=鳩山首相(時事通信)
<日仏首脳会談>EUとの経済連携協定、共同研究を提案(毎日新聞)
時効撤廃法案 参院委で可決(産経新聞)
海洋堂が原型「せんとくんフィギュア」平城遷都1300年(産経新聞)
posted by オグラ アツオ at 07:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。